あさがお(朝顔)Ipomoea nil

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[vol.643/2014年12月16日]

 
ヒルガオ科/サツマイモ属/一年草/つる性/花:7〜11月
中国原産。奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが最初とされる。種子は牽牛子(けんごし)と呼ばれる生薬として用いられ、古代中国では牛と取引されていたようだ。漢名の「牽牛」はそれにちなむ。現在も漢方では種子を下痢や利尿剤として使われている。花言葉は、愛情、平静。

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