アプロチン・チロリアンランプ Abutilon Tyrolean lamp

アプロチン・チロリアンランプAbutilon Tyrolean lamp (2)

[vol.855/2015年7月16日]

 
アオイ科/アプロチン属/つる性/開花:6〜10月
ブラジル原産。チロリアンランプは、釣りの浮き輪に似ているので、別名:浮釣木(うきつりぼく)という。花が、幅広で傘状のタイプもある(アブチロン・ドワーフレッド )。両者、花の形がだいぶ違うが同じ仲間。昔はこの木の繊維を使って布や繊維を作った。 アブチロンは、家畜の下痢止めに効果がある。

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