きらんそう(金瘡小草)Ajuga decumbens

きらんそう(金瘡小草)Ajuga decumbens_1

[vol.767/2015年4月19日]

 
シソ科/キランソウ属/多年草/草丈:15〜20cm/開花:4〜5月
日本(本州、四国、九州)、朝鮮半島、中国に分布。岩の多い草地や道ばたなどいたるところに生える。和名は、草むらに咲き広がる様子が、金襴(きらん)の織物の切れはしのように見えるとに由来する。別名:地獄の釜の蓋は、病気を治して地獄の釜にふたをするということが由来。弘法草とも言う…弘法大師が、薬になることを教えたことから、煎じた汁は風邪薬や高血圧の薬になると言われている。>▼ indicated big(play slideshow)