アマリリス Hippeastrum hybridum

478.amaririsu_1

[vol.478/2014年7月4日]

 
ヒガンバナ科/ヒッペアストルム属/多年草/草丈:80〜120cm/花:9〜11月
原種は中南米、西インド諸島に約90種ほど。南アメリカ、ヨーロッパで園芸種が数百種ほど改良されている。アマリリス・ベラドンナとハマユウの交配種。白や淡いピンク色の花を咲かせ、花筒部分は短く、芳香がある。大変丈夫だが、球根を植えた年には開花せず、太い球根がしっかりまわってから開花する。名の由来はローマの詩人、ヴェルギリウスさんが作った詩歌に登場する、羊飼いの娘の名前がアマリリスだったことによる。1月20日、2月11日の誕生花。花言葉:誇り、内気、すばらしく美しい。

478.amaririsu_2