あれちのぬすびとはぎ (荒地の盗人萩)Desmodium paniculatum

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[vol.572/2014年10月6日]

 
マメ科/ヌスビトハギ属/草丈:50〜100cm/花:7〜9月
北アメリカ原産。1940年に渡来した帰化植物。秋に実がなりその表面にはカギ状の細かい毛が密生していて、衣服などによくくっつく。実の形が盗人の足跡似に、花が萩に似ていることからこの名がついた。この花を撮影した翌日、歯を磨いている時、鏡に映った自分の服の袖にしっかりと実がいくつもくっついているのに気付き、取ろうとしましたが、簡単にはとれませんでした。こうして、人や動物にくっついて生息域を広めていくようです。花言葉:略奪愛。名前も花言葉もユニークで、いつも通る散歩道で見落としていた花です。チョット気に入っています。

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