ろうばい(蝋梅)Chimonanthus praecox

1022.ろうばい(蝋梅)Chimonanthus praecox (3)

[vol.1022/2015年12月30日]

 
ロウバイ科/ロウバイ属/落葉低木/2〜5m/開花:1〜2月
中国原産。日本には17世紀頃に渡来。お正月の頃に咲く。透き通るほど薄い花びらととてもよい香りが魅力。花の様子が蝋細工のようなことが名の由来。寒さや霜から身を守るために蝋細工状になったのかも知れない。また、朧月(ろうげつ)陰暦の12月に梅の花を咲かせることが由来とも言われる。写真は素心蝋梅と思われる。花の外側だけでなく内側も黄色いのが特徴。ふつうの蝋梅は内側がちょっと赤っぽい。花言葉:先導、先見

▼ indicated big(play slideshow)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>