2009年8月27日

2009.8.27.小菅川_1

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小さな枝沢で爆釣

 

今日ははSさんの車で、いろいろなメディアでもよく取り上げられている小菅川に行くことにした。
小菅川は大きく3つのエリアに分けられる。源流部、中流域(管理釣り場)、下流(C&R)区間だ。インターネットで調べてみると、ブログなども多い。今回は「テンカラ一年生の旅」と言うブログを参考にさせていただいた。http://tenkara1nen.naturum.ne.jp/
1/25000の地図を見ると白糸の滝との出会い辺りが釣りになりそうに思い、流部を目指し車を走らせる。白糸の滝入り口周辺は思ったよりも谷が深く沢に降りれそうな所が見あたらない。そこで滝の入り口も通りすぎ上流に向かうが、沢はどんどん細くなるばかり、釣りにはなりそうにない。下流に引き返し滝入り口の少し下の駐車場に車を止める。けっこう大きな駐車場だが車は一台も止まっていない。紅葉の時期などは滝のを見る観光客で賑わうのだろう…。
準備を済ませ登山道を15分ほど下流へ歩くと、小さな降り口に、道筋あったのでそこを降りることにした。ところが下へ降りるほど急になり、踏み跡が消えてしまった。足もとも悪くズリズリ滑り、沢に降りるのにけっこう難儀をした。おまけに降り立ったところは、水量が少なく釣りにならない。様子をみに少し下って見るが、すぐに堤に行きついてしまった。堤の下も釣りになりそうにない。しかたがないので、そこから釣り登ることにした。それでも、沢に降り立った所(100mほど)までに二人とも20cmのヤマメを釣ることが出来た。
こんな所にもいるのだと、再認識させられた。しかし、さらに釣り登るが釣果無し、すぐにまた堤が現れる。巻き道を探すが両サイドが切り立った岩場で巻き道は無い。しかたがなく引き返し、降りた所から再度登山道に戻ることにする。登りも一層足もとが滑り、ちょっと油断をすれば沢まで落ちてしまう。
登山道に出たときは二人ともヘトヘト。重い足どりですこし上流側へ行くと、降り口があり、こんどはしっかりとした仕事道?だ。この道は最後ま道筋がしかりとしていて、難なく沢に降りることが出来た。ところが、そこはだだっ広い河原で沢に水がない。ガックリ! 小さな水音がする方へ進むと、先ほど降りたところよりもっと小さな沢が有り、これが本流だ。右岸から小さな支流が流れ込んでいる。その上流には6〜7mの滝が見える。ひとまずここで食事にする。
昼食後、下流を見に行ったが水がない、上流側も水がチョロチョロ。しかたがなく、滝までの30mくらいの枝沢(幅1〜2m)を釣って見ることした。以外にも、沢の最初の落ち込みに竿を振り込むと、間髪23cmのヤマメが反応した。これは?、滝の落ち込みにも大物がいそうだ。と、滝の落ち口まで登り、まず滝の手前の小さな溜まり狙うとと、またすぐさま同サイズのイワナが掛かった。その後、同じようなサイズのイワナ、ヤマメをたてつづけに3尾釣ることが出来た。

2009.8.27.小菅川_2

その間にも、滝野落ち込みに強く引き込まれ、糸を寄せてきたが、糸切れをすること2度。糸は間違いなく手もとまで寄ってきたのだが、根掛かりだったのか?、超大物だったのかは定かではない。いずれにしても、こんな釣りは初めての経験だった。不思議な感じさえした。まだ魚が豊富だった昔や、人が入らないような奥深い沢の釣りはこんな感じなのかと思いつつ、ここでの釣りを終了。上流へ向かう。
200mほどは水量も少なく釣りにならなかったが、少し釣り登って’行くと、水量もしだいに多くなり、ポイントもいくつかでてきた。昼食後、2尾の岩魚を釣り、今日は早めに釣りを終了。
小菅の湯 http://www.kosugenoyu.jp/に寄り、一日の疲れを洗い流し帰途につく。

2009.8.27.小菅川_3

2009.8.27.小菅川_4

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