はくもくれん(白木蓮)Magnolia heptapera

はくもくれん((白木蓮)Magnolia heptapera_10

[vol.756/2015年4月8日]

モクレン科/モクレン属/落葉低木/樹髙:3〜5m/開花:3〜5月
中国では古くから高貴な花木として栽培された。通常モクレンと呼ばれ、濃紅色の花を咲かせるものを紫木蓮。 白花を咲かせるのを白木蓮と言う。花びらの幅が広く厚みがあり、花は上向きに全開しないで閉じたような形で咲く。そこが辛夷(こぶし)と違うところ。花びらは太陽の光を受けて南側がふくらむため、花先は北側を指す。(つぼみの頃は片方にそり返っている)このことから、磁石の木と呼ばれることもある。花言葉:自然への愛、持続性。

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